時代というか、年齢ごとに歌が変わってきたといえばアンルイスではないでしょうか?
リンダ、グッド・バイ・マイ・ラブから始まり、六本木心中、Woman まで、アンルイスさんの歌は、本当に変化に富んでいます。
その中で、アンルイスさん自身が歌いたかった歌ではないか?と勝手に思っているのが「Woman」です。
ラ・セゾン、六本木心中あたりの、ヘビーなポップの流れを汲みつつ、ミディアムテンポで歌われるこの歌は、女性の力強さみたいなのをものすごく感じます。女性だったらある年齢にくると誰もが一度は感じるのでは?
他にも、女性をテーマにした歌はいろいろありますが、どこか切なげな一面を見せつつも、『強い』、そして、このメロディラインの歌はおそらく他にもないと思います。
ものすごく気に入っている歌なのですが、当時は、カラオケボックスやカラオケパブで歌うときには、やっぱり『六本木心中』でしたけど。
余談ですが、『六本木心中』、中森明菜さんの『Desire』、そして田原俊彦さんの『抱きしめてトゥナイト』にはカナリお世話になりました。盛り上がったし。
<< 収録曲 >>
1. リンダ/2. グッド・バイ・マイ・ラブ/3. 甘い予感/4. Woman/5. 恋のブギ・ウギ・トレイン/6. 立ちっぱなしのBad Boy/7. ラ・セゾン/8. あゝ無常/9. IN PLEASURE/10. FOUR SEASONS/11. 六本木心中/12. Honey Dripper/13. 美人薄命/14. 天使よ故郷を見よ/15. Battlefield/16. Truth or Lies(本音と建前 日本男児)/17. ガラスの天使