音楽ファンだけじゃなく、誰もが一度は聞いて、口ずさんでいそうな、『STAND BY ME』。
『SAND BY ME』のオリジナルはBen-E-King なのですが、ジョンレノンが歌うこの曲は、ギター中心の仕上がりで、オリジナルよりカッコよさを感じられます。初めて聴いた時には、あれ?こっちがオリジナルでは?と思ってしまうぐらい、なんとも表現できないモノを感じたのを覚えています。
ジョンレノンは、Imagene をはじめ、代表曲がいっぱいあって耳にはしていたものの、にはまったのはこの歌からかもしれません。人の歌なんですけどね。(笑)
ギターを覚えたての頃に聴いたので、コード進行でしかコピれなかったのですが、それでもがんばって、ジャカジャカなりきりジョンレノンで練習してました。(アツカマシイ・・・)
いまでもいろんなアーティストがいろんなアレンジで歌っている『STAND BY ME』。僕もいくつかのアレンジで聴いてみましたが、原曲がいいと思ってるからかもしれませんが、やっぱりどうアレンジしてもかっこいいです。余裕があれば、聞き比べも面白いですよ。
で、このアルバム自体も、どこか乾いたような、乾いていないような・・・完全なんだか不完全なんだか・・・みたいな感想を持っていて、落ち込みがちな時には結構聴いています。
<< 収録曲 >>
1. Be-Bop-A-Lula /2. Stand By Me / 3. Medley: Rip It Up / Ready Teddy / 4. You Can’t Catch Me / 5. Ain’t That A Shame / 6. Do You Wanna Dance / 7. Sweet Little Sixteen / 8. Slippin’ And Slidin’ / 9. Peggy Sue / 10. Medley: Bring It On Home / Send Me Some Lovin’ / 11. Bony Moronie / 12. Ya Ya / 13. Just Because / 14. Angel Baby / 15. To Know Her Is To Love Her / 16. Since My Baby Left Me /17. Just Because (Reprise)