毎度毎度感じるのですが、忘れかけた頃に新譜をリリースしても、当たり前のように聞いているような、新鮮なようで、懐かしい感じをうける。
竹内まりあさんの歌ってそんかな感じありませんか?
存在を知ったのが、確か・・・某化粧品メーカーCMで流れていてだったと思うのですが、「不思議なピーチパイ」です。
「なんか、珍しい、楽しい曲調だなぁ。歌詞もなにげに甘酸っぱさがあるな。」と思って聞いたアルバム。
妙に鼻にかかった歌い方も新鮮で、「ポップ」という言葉がそのまま当てはまるような存在だったかな。
とにかく、まだまだ、お子ちゃまだった時の歌で、恋愛とかにも縁がない(というより興味がなかった)にもかかわらず、この歌で、「どうせならこんな感じで女の子と遊ぶと楽しいのかなぁ」と思った曲です。
最近では、松たか子さんが、ドラマの主題歌で竹内まりあさんの歌を歌ってましたが、まさに竹内まりあワールド。
誰が作ったんだ?と思うよりも、あっ、竹内まりあさんだ!
そう、なにげに竹内まりあさんの曲ってわかるんですよね。中島みゆきさんと同じぐらい。(笑)
まだまだ衰えない世代のアーティスト。すごいです。
<< 収録曲 >>
フライ・アウェイ / さよならの夜明け / 磁気嵐 / 象牙海岸 / 五線紙 / ロンリー・ウインド / 恋の終わりに / 待っているわ / セプテンバー / 不思議なピーチパイ / リトル・ララバイ